ブルベ用サドルバッグ探し

カテゴリ:
我らホビット族にとって、サドルバッグは大きな問題なのです。

 身を挺してバッグを守ってくれたよ

前回のブルベの記事でも書いたように、オルトリーブのサドルバッグ(L)が走行中にタイヤに擦ってしまいました。 頻繁に擦られちゃうと気が散るし、そもそも走行抵抗になってしまうので何とかしたい→サドルバッグを変えれば(買えば)いいんじゃね!?オレ天才だやったーー∩∩

BRM214千葉200km(犬吠埼)

カテゴリ:
BRM214千葉200、なんとか完走しました。

IMG_5819
RIDLEY NOAH-RS+CAMPY ZONDA

とにかく向かい風で死にそうですた。体重が軽い僕は向かい風に弱い(っていうかただの貧脚)ので、引いてくれた先輩方に大感謝祭です。


eTrexをブルベで使う!

カテゴリ:
お久しぶりの更新となってしまいました。

いよいよ、今週末にBRM214千葉200km(犬吠埼)が開催されるということで、いろいろと準備をしてきました。今回はeTrex(20)をブルベで便利に使う方法を備忘録的エントリーとして。ただ、まだ実際にブルベで使っていないのでこれは机上の空論だったりしますが。


eTrexの固定方法 

随分前に自作のアウトフロントマウント的なものを制作しましたが、実際に東京湾一周などのロングライドで使用すると金属製のバーが段差で振れたりして結構不安定でした。たしかに、そのまま使っても壊れないとは思いますがちょっと不安です。あと、簡単にマウンターから外せないのも気に食わなかったところではあります。

そこで、購入したのがREC-MOUNTSのType7マウント+eTrex用アダプターです。

実際に固定するとこんなかんじになります。クリアランスは結構余裕。
Type7とType17(違いはマウント角度を調整できるかできないか)で迷ったのですが、耐久性重視のためできるだけ可動するところがないType7を選択。17も耐久性は問題ないはずですが、気分的に。
注意点として、ARX-TEAMのステムにはチタンが使われているが、これは付属のネジ(ステンレス)と特性が大きく違うため、できればステンレスに統一した方が良いと言われました。なので、dedaのzero1ステムからネジを拝借して装着。形も似ているし、磁石にもくっつくんで多分大丈夫でしょう。
ステムに共止めしているだけあって、剛性感?はありますね。今までのような耐久性への疑問が一気に払拭された感じがします。ハンドルの真ん中にあるので見やすいですし。これはおすすめ。
ただ、僕みたいに17度ステムを使っている人は注意が必要かも。というのも、17度ステムのネジに共止めすると、マウンターがほぼ水平になります。相性によっては画面が見にくい角度になってしまうかもしれないので、それが心配なのであればType17を使ったほうがいいかもですね。


ルート・地図

□地図とか
地図はOSMと(Yahoo地図を切り出して)Birdseye(にしたもの)を本体に入れています。
OSMについては、GARMINデバイス用にOSMのデータを変換して無償配布している方のページからダウンロードして利用しています。感謝です。本体の「GARMIN」ファイル直下に置けば認識してくれるはず。
(Yahoo地図を切り出して)Birdseye(にしたもの)については、ymapjnxというこれまた無償で配布してくれている超便利なソフトを利用しています。これで制作したJNXファイルのサイズはとても大きいので、エリア全体(例えば千葉県とか関東)をJNXにするのではなく、ルート周辺だけを範囲指定してJNXにすればずいぶんとサイズは小さくなるし、動作の安定感も増しますので周辺だけをJNXにしたほうが良さげです。「GARMIN」→「Birdseye」直下に置けばOK。
eTrexのハード的に、SDカードにファイル(JNXとかGPX)を置くよりも、本体に保存したほうが動作安定性が良いと聞いたので、できるだけ本体に保存しています。

□ルートとかウェイポイントとか
ルートについてはルートラボで引いています。その後GPXファイルで書き出して「GARMIN」→「GPX」→「Nav」に保存をしておきます。これだけでも使えるんですが、GPXファイルの名前がすべて「軌跡」になっていて不便です。そこで、GARMIN BASECAMPというソフトを利用。

□GARMIN BASE CAMP
このソフトをインストールするとともに、GARMINデバイス(今回はeTrex)にGPXファイル・OSMを所定の場所に置いておきます。そしてPCにつなぐと自動的に読み込み始め、しばらくするとOSMを下敷きにルートが表示されます。この地点で、ルートの名前をわかりやすく変えておくといいでしょう。
その後、ウェイポイントを設定していきます。ウェイポイントはツールバーにある赤い旗マークですね。これを曲がり角の全てやPCなどに置いていきます。
こんな感じ。ウェイポイントやルートについては、左下の画面で一括選択→一括変更ができるので便利です。アイコンを変えたり設定を変更できたりします。

最後に、曲がり角のウェイポイントについて、近接アラートを鳴らすよう設定します。近接アラートは、その設定したポイントに近づいたとき・到着した時にアラーム(ピロリ音)を鳴らしてくれるものです。僕はあんまり画面を見ないせいか良く曲がり角を見落としてしまうので設定することにしました。ただ、音量が多少小さいので聞こえるかどうかは別ですが。
設定方法は、ウェイポイントを一括選択して、「開く」でプロパティを開きます。
53
プロパティに「近接」という項目があるので、そこに任意の距離を入力(ここでは100 m)します。ここの最適距離は実際に走ってみないとわからないので、とりあえず150mにしておきました。
すべて設定し終えたら、GARMINデバイスに送信することをお忘れなく。
 

先週の日曜日に東京湾一周をして、無事に帰ってきました。

■課題
1.ハンガーノック
ロングを走ると毎度おなじみなんですが、今回もハンガーノックになりかけました。フェリーを降りてからすぐ(千葉)の場所で。やばい、と思った時には手遅れで、力が入らなかったりボーっとしたり暑くもないのに冷や汗が止まらなかったりと。体型的な問題も多少はあると思いますが、とりあえず補給のテクニックが必要ですね。いつもボトルにカフェオレ入れてるんだけどな(関係ない)。

2.膝痛
よくわからないんだけど、膝に違和感が。たまに痛む程度で、そのまま走り続けても痛みがおさまったりするし割と謎なんですが、はやめに対処しないとあとでとんでもないことになりそう。クリートの位置が怪しい感じです。

3.ペダリング 
ハムストにかかとを巻き込む感じのペダリングが多少習得出来た感じがする。ちょっと巡航出力があがったので嬉しいです。膝にはご注意という感じですかね。

■機材
・etrex
先日自作したマウント、無事に壊れず持ちました。ただ、路面の僅かな凸凹を拾って振動が激しいので何らかの対策ができたらいいとは思います。多分何もしなくても大丈夫だとは思うけど。 

東京湾一周(明日やる)

明日、東京湾一周やります。自身三周目になります(予定)。

◾︎ルート!
東京発。風向き的に反時計回りかなと。風予測によると、久里浜までは若干の追い風で、金谷からは若干の向かい風。行きで稼いで、帰りに備えるのが良さそう。

◾︎装備!
ウェアの選択に困っています。予報では12-23度になっている。陽射しが弱ければ春秋用なんだけど、天気は良さそうなので夏用にアーム・レッグカバー、必要に応じてウィンドベストかなと。

機材はいつものNOAH RSにZONDA。3Tの17°ステムに交換してから初のロング。落差が出過ぎた感があるけれど、これは果たして吉と出るか凶と出るか。eTrexの新型マウントについては、ブルベ前に耐久性を見ておきたかったので耐久テストを兼ねています。
2014-10-14-20-10-30

eTrex用マウント考その2

カテゴリ:
前回、eTrex用のマウントを制作したのですが、今回はその続きです。

■予期せぬ問題
前回のマウンターはバンドをステムに固定するものでした。あとで発覚したのですが、この方式はある程度長いステム でないと固定できないという弱点を抱えています。というのも、NOAHに取り付けている70mmステムに固定すると、バンドがフレームに干渉してしまうんですね。ですから、また新しい方法を考えなければいけません。

■簡単な解決策
ステムに取り付けられないのなら、ハンドルに固定すればいいじゃん!そもそも あのバンド(ミノウラ製スペースマウント)ってハンドルにつけるのを想定してるでしょ、ってことで改良版がコレ。
2014-10-14-20-17-51
L字の金折れをいつものクリートネジで固定。ロックタイトを併用して絶対に緩まないように喝を入れています。L字を使う理由は、少しでもマウント位置を下げるため。eTrex自体がかさばるので、上の方にあると見た目が悪いんですよね。eTrex用の純正マウンターを取り付ける位置には自己融着テープを巻いてグリップ力を確保。その上からインシュロックで固定しています。 ストラップはハンドルに括りつけて万が一のときに落ちないようにする命綱代わりです。

2014-10-14-20-10-30
実際に取り付けるとこんな感じになります。いつものedge用アウトフロントマウントはそのまま、横に取り付けています。ステムマウント方式に比べハンドル周りが多少ごちゃごちゃするのですが、 剛性は高いのでさらに耐久性が向上しています(多分)

2014-10-14-20-10-06
edgeとeTrexはギリギリ触れ合っていません。ボタンも何とか操作可能なので、しばらくはコレでテストして見ることにしましょう 。今週末は東京湾一周という名の耐久テストを行ってきます。

eTrex用マウント考

カテゴリ:
ロングライドやブルベで大活躍する(であろう)eTrexのお話。私はeTrex20を使っていますが、単三電池2本で25時間駆動できて防水もバッチリなどとにかく便利です。しかし、本体が重くかさばるのでマウントに困ります。

◾︎今までのマウント
いわゆるコンピューターステーにガーミンの純正自転車用マウントを利用し固定。タイラップで固定しているものの振動で回ってしまいいつのまにか真っ逆さまになることが数多くありまして。そして先日、負荷に耐えかねたステーが根元から破断…というものです。

◾︎自作?マウント
自作にあたっての条件は以下の通り。
・丈夫であること
・回転しないこと
・見やすいこと
というわけで、考えたのがコレ。
2014-09-30-23-17-46

2014-09-30-23-17-52

このステーをステムにタイラップで固定すれば完成なんですが、耐久性ゼロでした。しっかりと固定できません。やっぱりネジで固定しないと耐久性が足りないみたいです。そこで考えたのが
・ステムの固定ネジに共止め
・ステムに穴を開ける
なんですが、どちらも却下。ステムが破損すれば命に関わるので、出来る限りステム周りはいじりたくない。というわけでまた考えたところ…
2014-10-01-12-53-34

ミノウラのスペースマウントにたどり着きました。3Tのステムに着くことは以前より確認済みです。これならネジで固定できる!と購入。
2014-10-01-13-10-11

穴はM5サイズなので、手元にあったクリートの固定ネジを流用。クリートのネジは頭の部分が大きく、ワッシャーがわりになるので一石二鳥ですね。
2014-10-01-13-07-00

SCOTTにつけてみました。視認性は良いのですが、振動で結構跳ねます。耐久性をこれから試してみて、という感じですかね。

カテゴリ:
ヒルクライムで踏み込んだ時に膝が内側に入ってしまう、ということが(オールスポーツの写真で)判明しました。このままじゃ膝痛めちゃうぞということで、対策を教わりました。

 ・クリート位置
今回はコレがメインです。普通の靴(クリートなし、ってこと)でペダルを回してみたときの脚の向きを観察して、それに一致するようにクリートを動かしました。結果としては、少し内股で漕ぐ癖があったようなので、クリートもそれに合わせて調整。踏み込んだ時にも膝が入りにくくなりました。あとはまっすぐ踏み込むように意識をすることと、中殿筋を鍛えることが対策になります。同時にクリートも交換。 

・ハンドルとサドル位置
ステムを3TのARX-TEAMの70mm/17度に変更しました。3Tのステムの寸法は他社とのそれとはちょっと計測方法が異なり、長めに出るようです。なので実際は80mmくらいですね。もちろん、これを見越して購入したので問題はありませんが。サドル位置も5mmほど前に調整。ちょっと引きすぎていた感覚があったので、これで大丈夫そうです。

最近は下ハンを持った時のフォームの空力の悪さ(前傾が不十分)をなんとかしようと努力しています。三本ローラーの横にビデオカメラを設置して、それをライブでローラー台の前のTVに映してチェックしていますが、自分のフォームを外から眺められるので便利です。 

テールライト探し

カテゴリ:
自転車に乗っているとなぜか増えるパーツの好例がこの「テールライト」だと思うのですが、ついに「これだ!」と思えたライトがあったのでご紹介。

2014-09-28-15-51-43
 「よりによってワ◯ズコレクションかよ」と思う方も多いとは思いますが、案外これがなかなか良い感じ。どこが良いかと言うと...

1.コンパクト
充電式なのでコンパクトです。しかも軽量。
2014-09-28-15-52-00
横から見るとこんな感じ。

2.面発光(っぽい)
LEDが3つついているのと、平べったい形状のお陰で面発光っぽく見えます。テールライトは点発光よりも面発光のほうが目立つので、これはいいかも。しかも、めっちゃ明るいです。

3.マウント
マウント方式がベルクロテープ・インシュロック・ゴムバンドの3つから選べます。ヘルメットにとめるときはベルクロ、フレームにくくるときはインシュロックやゴムバンドで。きっちりと固定できていい感触です。 

4.安い
2000円でした。メーカー品じゃないので安いのかも。充電式でこの値段はなかなか。

こんなかんじですね。充電は5時間ほどしか持たないようですが、モバイルバッテリーからも充電できるしなんとかなるでしょう。あとは防水性がどうか、雨の日にでも試してみたいと思います。 

Wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージに参加してきたよ

カテゴリ:
お久しぶりです。前回の新潟ヒルクライムに引き続き、またヒルクライムに参加してきました。下手の横好きってやつですかね。
2014-09-21-09-06-28
今回もNOAH RS+メカニコ38mmホイールです
■コース



前半5kmはゆるい登り、後半の5kmがヒルクライムです。後半のヒルクライムは新潟ヒルクライムと同じような斜度かなと思っていました。前半で千切れないようにして、後半はグダグダ登るっていう計画。

■レース
前回の反省を生かし、早めにスタート地点へ。お陰でなんとか前の方へ位置取りが出来ました。初めはなんとか集団についていったのですが、だんだんとバテる…平坦区間で脚を使い果たして、ヒルクライムで撃沈。ヒルクライムの後半にGARMIN読みで15%の激坂が出てきて絶望。こんなのあるなんて知らなかったよ… えっちらおっちらなんとかゴール。成績はKUSOでした。
2014-09-21-11-37-03
ゴール後、豚汁を頂きました。美味しい!!
■反省
体重を増やしてパワーを上げないとどうしようもないので、まずはプロテインをグビグビ飲みます。プランクなどの体幹トレーニングも継続して行い、綺麗な前傾のフォームを維持できるようにしよう。おわり。

このページのトップヘ

見出し画像
×