NOAHもろもろ

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新潟遠征という名の帰省から帰ってきました。

■タッチアップ
玄関のクソ重いドア(もちろん金属製)に引っ掛けたか何かでチェーンステー(反ドライブ側)に傷がついてしまいました。こんな感じに。
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よく見たところ、塗装が剥げただけで内部のカーボンには全く影響がないみたいです。しかし気になるので車用のタッチアップペンで塗装することに。
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一層目。乾かしたら二度塗り三度塗りします。
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最終的にこうなりました。 溶剤が飛びきっていないのでまだ塗装面が盛り上がっていますが、完全に乾くと平面になります。このホワイト、ちょっとあっていない気がします。RIDLEYのホワイトはトヨタ車ホワイトとは少し違うみたいだ!気をつけろ!

■ディレイラーハンガー
バイクを不注意で倒されてしまい、ハンガーが微妙に曲がってしまった。微妙に曲がっただけなので、変速にはあまり支障は出ないけれど、やっぱり少し決まりにくくなったので交換。

NOAHには二種類のハンガーがあり、ロットによって異なるらしいので良く確認しましょう。元のハンガーの固定ネジがずいぶんと緩んでいました。あまりいじらないところなので気をつけよう。ネジロック剤を塗布して交換。

新潟ヒルクライムに出ました

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関東圏住在なのに、なぜか新潟市で行われたレースに出場してきました。初レースです。この写真は集合場所である「いわむろや」(市の観光施設みたいなものらしい)の前日の様子。のぼりもいっぱい立ってました。

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前日は集合場所のすぐそばのお宿に泊まっておりました。久しぶりにまともな宿に泊まった気がする。ただ、この◯◯◯や、フロント対応がク◯です。

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■当日
朝5:30に起床。用意やら朝ごはんやらグダグダしているうちに受付時間に。車から自転車を引っ張りだして急いで支度。受付はとてもスムーズ。ゼッケンやだいろくんTシャツをいただく。この時にお昼ごはんを選べるんだけど、何を思ったか選ばすにアップに出かけてしまった...メニューは11種類もあってとても豪華です。

■レース
開会式後にスタート地点まで移動。意外と斜度がきつい道を延々(2km無いです)とのぼる。早朝に雨が降っていたので割と寒く、そしてウエットな感じに。白線の上には苔みたいなものが生えていて、後輪がズルズル滑ってめちゃくちゃ怖かったです。多分後ろについていた人のほうが怖かったと思うwスタート地点に移動してから10分ほど待機。「男子ロードバイクAは前へ!」という声が聴こえるものの、人が多すぎて全然前に進めず。これはまずい...なんだかんだで号砲。もちろん集団後方は渋滞していて20秒ほど動けない。前半はなかなかペースが掴めない感じ。中盤になると同じくらいのペースで走る方に出会ったのでついていきます。SCOTTでのADDICT(マッドブラック?)の方に抜かされたり抜かしたり。残り300mからダンシングでゴール。タイムはクソでした。
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頂上はとても綺麗。今回の機材はNOAH RSにメカニコホイールで重量は7.6kgでした。なぜボトルを持ってきたのかは不明です。

■結果と反省
一応上位三割には入っているみたいです。目標が4.5倍(22分)だったのに対し、実際は4.0倍しか出力が出ませんでした。この値はヒルクライム計算の値なので正確さはアレですが。普段メディオばっかりやっているのですが、トレーニング方法を見なおさないといけないかもしれません。そしてもっと体重を増やさないといけないのかもしれません。現状44kgっていうのはあまりにも軽すぎて...体重を増やした分出力が増えるものではありませんが。そして位置取りの悪さですね。あと、頂上で使える200円の金券をいただけるのですが、アイスは250円します。だから50円玉は持って行こうな!なんだかんだいって初レース、とても楽しかった!そしてこの新潟ヒルクライムはとても良いレースでした。来年も是非出場したいものです。次はwiggle東京ヒルクライムNARIKIなのでこっちもなんとか乗り切ります。

 

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先日、高知の某所メカニコから購入した38mmカーボンチューブラーホイールについて。

 

  開梱など

ボロボロの箱で届きました。

持った感覚としてはとにかく「軽い」の一言です。さすがに前後1200g、特にフロントは心配になるほどの軽さ。カーボンの目は綺麗。ブレーキ面も特に問題はなく、振れもほとんどなし。オプションは付けてないのですが、これはなかなか。

 

  下地づくり

カーボンホイールにリムセメントでチューブラーを貼るときは(くどい)、リムに下地(セメントベッド)をしっかりと作ることが大切らしいです。なんでも、しっかりとしたベッドはリムの表面カーボンの剥離を防ぐらしい。いろいろと調べましたがやり方は人それぞれでした。1回厚塗りしては一晩乾かし、また厚塗りしてはと計三回。しかしまあリムセメントは、とても臭い。

 

  チューブラー貼り

失敗した!!!!セメントを塗ってから半乾きにして、それからタイヤを貼るっていうのが流儀らしいですが、無理だコレ。摩擦が大きすぎてタイヤを引っ張りながらなんて貼れない。セメントを塗った直後に無理くりなんとかリムに乗せて、一段落。申し訳程度にセンター出し。といっても安チューブラー(Vittoria Strada)なのでゆらゆらゆらゆら。そうして丸一日乾かして終わり。

 

  第一印象 

比較対象はcampagnolo ZONDAっていう神ホイールです。まともなチューブラーを履いていないのでポテンシャルをしっかりと出せていないのかもしれませんが。
乗り出しは軽いかなという程度。加速がそれほど良くない感じがしてアレっと。リムハイトのせいか、
35km/h超えてからは伸びが良いですね。特に40km/hからは素晴らしい。ただ問題なのは、40km/hを維持できる脚が無いことです。登りは軽いかな……?という程度にしか変わらず。ちょっと先行きが不安です。→新潟ヒルクライムで使用しました。


カーボンホイール嫁入りの準備

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所属サークルの合宿をなんとSCOTTで挑み、各方面からツッコミをいただきました。
乗り換え当初はわからなかった違いが乗り込むと見え始めますね。やっぱり重量差は大きい。

というわけで、なんとカーボンホイールを購入いたしました。もちろんメーカー品は高いので、高知の某所からいわゆる「中華カーボンホイール」です。リムハイトは38mm、重量約1200gと多少心配になるほどの軽さですが、果たしてどうなのでしょう。納期の関係で未だ手に入っていないので、嫁入り道具をご紹介。

■タイヤ!

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タイヤはVittoriaのSTRADAです。ケチりました。タイヤをケチったら意味が無いんじゃないかというところもありますが、予算の関係で泣く泣く選択です。パンクの予備用も含め3本購入です。

■リムセメント!
チューブラー初心者はチューブラーテープ(両面テープの超強力版)を使ってタイヤを貼るべし、なんてありますが、オタクっぽいプロっぽいという理由でリムセメント(パナレーサー製)を選択。はたしてちゃんと貼れるのか。

■バルブエクステンダー !

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STRADAはバルブ長42mmなので、明らかにバルブ長が足りません。 ディープリム民にはお馴染みのバルブエクステンダーを利用します。これもパナレーサー製のもの(20mm)を4本購入しました(色味が...)。予備タイヤにも装着をしておきます。ネジ部にシールを巻く事によって空気漏れを防ぐのですが、面倒なのでOリング。水につけても泡が出ず、漏れはないようなのでひとまず大丈夫そう。 

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バルブ長42mm+エクステンダー長20mm=62mmになるんですかね...フンドシの下に埋まっている分も含めるとそれくらいの長さになるのでしょうか。とにかく、長さは足りそうで一安心です。

フロントディレイラーの不調とその顛末、そしてホイールを…

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こんにちは。ここ数週間、週末は荒川をぶんぶん走っていました。それにしても暑い。いよいよ梅雨明けですからね、もっとぶんぶん走らなきゃ行けないんでしょうけど。

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奥のバイクが私の(見にくい!)です。ハンドル角を微妙に調整&バーテープ交換。角度はハンドル(ERGONOVA)の上ハンが水平になるように。STIもしゃくったらいい感じになりました。バーテープは白に限るね!バイクが明るくなった印象になります。

フロントディレイラーなんですが、何度調整してもアウターに上がりづらかったんですね。ワイヤー伸びかと思って何度も張り直しましたが変わらず。コンポはすべて6800で揃えてるのになんでこんなに変速決まらないのかなと…結局、フロントディレイラーの位置決めが悪かったんですね。アウタープレートとクランクのアウターギヤの揃いが悪かった。数mmですが内側に寄ってた。というわけで修正、アーレンキーをアウターギヤにあてて平行にするっていうの、とても使えます。その後いろんな角度から見て平行になっていることを確認。ローラー上ではなかなか良く掛かってくれます。ごめんね68アルテ、ってお話でした。

そしてですね、メカニコさんのところのカーボンホイールを注文してしまいました。仕様は38mm高チューブラーでnovatecのハブ。前後でなんと1200gらしいんで楽しみですね。納期は2,3週間後だそうで、それまで嫁入り準備のためチューブラー関連のものを買いあさる日々が続きます…

負荷装置のトラブル:続編

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◾︎おさらい
先日謎のトラブル(プーリーの緩み)が発生したミノウラ製マグユニット(負荷装置)。一応自己修理で再びなんとか使えるようになったのですが、なんだか調子が悪い。というのも、やっぱりガラガラ音がするんですね。プーリーは緩んでないのに。そして謎のアルミ粉発生。
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挙句の果てにVベルトがボロボロに。表面が剥がれたみたいですね。テンションは特に問題ないはずなのに…新品購入後一週間でこうなるのはさすがにおかしいので、ミノウラにお問い合わせをしました。

◾︎ミノウラ氏曰く
1.プーリー滑りについて
軸ボルトがきちんと締まっていない(組み立て時に仮止めのまま次工程へ回されてしまった)からだそうで。アルミ粉が出ているということは、すでにアルミローターや軸が傷ついてしまっているので新品交換で対応するとのこと。

2.Vベルトについて
稀だが、個体によって剥離現象が起こるらしい。だけどうちで作ってないんで改善ができないからこれも新品交換ナーということでした。

◾︎対応は素晴らしい
最初のメールを送ってからわずか1日で代替の負荷装置(新品)とベルトを送っていただきました。しかも、返品は代替品の到着後で良いとのこと。正直ここまで丁寧ですんなり行くとは思いませんでした。これからもミノウラのローラー台買います。ありがとうミノウラ!

負荷装置のトラブル(騒音編)

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前回の記事で三本ローラー(Moz-roller)用の負荷装置を購入し、ブンブン回しているお話を書いたのですが…さっそくトラブルが発生しました。

◾︎事の始まり
いつものようにローラーを回し始めると、ガラガラガラガラという騒音がひどい。しかも負荷がやけに軽い。ブンブン系の騒音であれば多少は仕方ないのですが、ガラガラ系は明らかにヤバいです。ベルトのテンションを調整してもどうにもならず、しかもベルトの周りにはアルミの削れた粉が!原因を探して見たところ…

◾︎傾向と対策
ハイ、負荷装置のプーリーが緩んでいました。指で回すとやけに軽い、というか滑っています。
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諸悪の根源はコレ
プーリーと負荷装置の軸が滑っているから、そこで削れてアルミ粉発生・負荷が軽くなっているんでしょう。というわけで、買ったばかりの負荷装置を躊躇無く分解。
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このナットを押さえながらプーリーを増しじめ(こっちは8mmアーレンキー)すれば良いんだ!
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プーリーをガッチリ固定したらケースを元に戻します。このカバー固定ネジ、めっちゃ堅いのでつぶさないように。

◾︎結果
とりあえず気味の悪いガラガラ音は無くなりました。あとはまた緩まないことを祈るのみです。ネジロックとか使ったら良かったのかな。というか、ミノ○ラ!緩まないような対策してくれ!

梅雨のお供に(MINOURA オプション用マグユニット)

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梅雨ですね。君たち三本ローラー好きでしょ?オレも好き。というわけで、今回は三本ローラーの負荷装置について。

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ついにテレビがつきました。

■三本ローラーの問題点
現在使っているローラー台はみんな大好きミノウラのMoz-rollerなんですが、いかんせん抵抗がなさすぎる。体重が軽いっていうこともあるんです(三本ローラー乗車時の出力は乗車重量と速度に比例するらしい)が、とにかくメディオ域で50km/hほどになるのは勘弁願いたいということで、負荷装置を購入いたしました。

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Moz-rollerにはオプションで負荷装置がある

この負荷装置、現在メーカーのホームページではディスコンになっています記載ありました。まだ細細と売り続けているみたいですね。なにか事情でもあったのでしょうか。とりあえず取り付け。

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こんな感じになります(写真の角度がわけわからないことになっている)
負荷のレベルは全部で7段階あって、そこからレバーで選択できるようになっています。

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ベルトはK-16という種類のものを使用、もしも切れたらMonotaROかどこかで買いましょう。

■で、どうなの?
メディオ域での速度が30km/hを下回るくらいになりました(抵抗レベル1で)。負荷装置自体の騒音もそこまで大きくないので、かなりの振動/騒音削減になりました。
やっぱり負荷装置の抵抗は若干の違和感があります。実走の負荷を再現しているわけではなく、負荷を増やしているという感じです(あたりまえだけど)。まあ、トレーニングなので特に問題はないでしょう。それよりも、負荷を増やしすぎると踏み込み型のペダリングになってしまい、三本ローラーで本来は鍛えられるはずの「ペダリングスキル」を身につけられなくなるおそれがあるため、設定には要注意です。

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ポジションについてアドバイスをいただいたので、忘れないようにメモ。

・脚が一番伸び切るのがシートチューブ延長線上の点で、そこでクランクに脚が引っ張られる(=足首の角度が動く)のであればクランク長が長い→もしかして170mmは長いかも?

・今のサドル位置で上死点が2時くらいになってしまっている→サドルを引くか骨盤の角度を変える(骨盤を寝かせる=股関節が後ろに動く)

・また、その影響で踏み込み位置が4時前後になってしまっていて効率が悪い感じ

・骨盤を寝かせた方が出力が出ることを走行中に発見→やっぱりサドルの引き量が足りないor骨盤を今より寝かせるべき

・バイオレーサーで出てくるサドル高は若干高めに出る&SMPは幅広で尻が左右に落ちにくい→他のサドルよりも低めに設定しなければならない

・また、SMPは他のサドルとは違い余計にかけた力が逃げにくい→どこかが痛いということは、無駄が発生しているということ

☆サドル高を3mm、引き量を4mm下げて見て様子を見る(上死点が12時にあるかどうか、また踏み込み位置が2時前後に来ているかどうか)。クランク長は変えません(買えません)。

STIの滑り止め(自己満足)

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6月に入りついに梅雨に入ってしまいましたね。ロングライドに出かける絶対雨にふられるので勘弁して頂きたいものです。別に雨に濡れるのは気にならないのですが、タイヤが滑ったり(落車経験アリ)レバーが滑るのが嫌ですね。特にシフト汗などでも滑りやすいのでなんとか対策しようと思っていました。というわけで、今回はそのちょっとした加工について。

■材料

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150番の布やすり+両面テープ(と型紙)

滑り止めの材料をハンズで必死で探したにも関わらず、あまりよいものがありませんでした。なので、紙やすり+両面テープ作戦で行くことにします。少しでも丈夫なもの、と布ヤスリを選択したのですが、実は布ヤスリには耐水性が無いらしいです。だから耐水ペーパーのほうがいいかもしれません。番手は#150を選択。#100はザラザラ過ぎて手を痛めるし、#200だと滑り止め効果が低かったりします。 あとはレバーに合わせて...と

■完成

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 シフトアップ/ダウンそれぞれに一箇所ずつ

小レバーは全面に貼りましたが、大レバーは先の方に少しだけ。これは下ハンを握った時に使うところだけを狙って貼ったものです。下ハンのときは特にシフトレバーが滑りやすい感じがして...ってやつ。両面テープなので飽きたらはがせます。ブレーキに関係するところには貼っていないのできっと安全です。

■で、どうなの?
いや、これはただの自己満足です。しかし、レバーが滑りにくくなったのは確かなので、その点は評価できるでしょう。まあ今までレバーが滑って困ったことなんて無いけれど。シクロクロスではレバー部に砂を混ぜた接着剤を塗って滑り止めにする、なんてことがあるらしいですが、ロードバイクでは殆ど聞きませんね。ロングライドでもできたら改めて評価することにしましょう。個人的にはこういう加工がとても好きで、楽器のレバーにも一時期滑り止めのスポンジを貼っていたくらいです。人と違う、っていうのが好きなのかもしれません。おわり。 追記:結局この加工はやめました。指を怪我しそうです。

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