「Wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ」に参加するよ(予定)

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えーとですね、私昨年の7月からロードバイクを始めたばっかりのド素人かつ初心者なんですが、ついつい勢い余って(身の程知らずとも言う)...

第8回 Wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ(9/21) 

にエントリーをしてしまいました(もちろん初レース)。自分でも驚いています。いわゆるノリってやつ。まあ、でもエントリーしたんだからトレーニング重ねて本番ではケツにならないようにしなければ。知り合いの方、誰か一緒に出ません?一人じゃ心細いです。というわけで以下グダグダと。

■ 機材
バイクはNOAH RS(ULTEGRA)、ホイールはZONDA(PRO4SC履いてる) の組み合わせ(しか無い)です。決戦用のカーボンホイール(中華製)買おうかと思ったけど金が無えんだわ。サークルの合宿とかもあるしね、金銭的な面で断念しました。重量は7.9kg~8.0kg、これは重い来年の伸びしろがあると思って諦めましょう。なお、試算したところ、カーボンホイール(38mmチューブラー)に変えるとコミコミ300gちょっと軽くなるみたいです。7万円で300g...

■体重
機材の重量を減らせないのなら、我が身を削れ!とそういうわけなんですが...もう削れません。現時点での体重が43kgです(ちなみに当方162cm)。でもちょっと体脂肪率が高いみたいで、7-8%代をうろついています。体脂肪を減らして45kgまで脚の筋肉量増加分で増えるといい感じなんですが。うん。無理だね。

■コース
前半5kmはゆるーい登りで、後半5kmがっつり登るみたいです。ちょっとレースの様子をyoutubeで調べた所...
えっ...速くね!?めっっっっっっっっっっっちゃ速くね!?今から絶望しています。まずこの列車に乗れるのか!?どうなるオレ!?

再びサドル沼へ:3(結局振り出しに)

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梅雨の合間を縫って(結局途中で降られたんだけど)なんとか100kmほどROMINをテストしたのでインプレというかご報告というか。

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以前の仕様(SelleSMP FORMA)
結論から言いますと、ROMINやめます!!
はじめの10kmほどは良いんだけど(ここでの良い=痛くないってコト)、それ以降会陰あたりが圧迫されるような痛みが ひどくなってなんとも...デメリットはそれくらいしか見つからなかったけれど、コレじゃダメだということで。
もちろんコレは個人差あるので一概にROMINが悪いってわけじゃなく。ROMINは合う人にはとってもいい感じだと思います。表面のグリップがいいので腰が安定するし、パッドもそこそこ入っているので突き上げた時の痛みかなり少ないです。SMPはその点グリップ力無いし(これはレーパンとの相性もあるし好みもあるから悪いとはいえない)パッドが入ってないし。 つーかさ、腰が安定しないってお前の体幹が弱いだけなんじゃねえの?とかペダリング下手くそなんだろもっとローラーやれよ!とか、多分そういう問題です。

再びサドル沼へ:2(SMPvsROMIN)

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えー、前回ですね、新サドル(ローミン)を購入したものの、あまりにも違和感が無くてパニックになったということがありまして。ちょっと写真で比較してみようかと。

◼︎座面カーブ
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ハイ、合成しました。どこを基準に合わせれば良いのかよくわからなかったので、とりあえず座面水平基準での合成。ローミン(製造が11年7月なので、旧モデルかと)の方がフラット。そりゃまあそうですよね。座る位置を見てみましょう。SMPは一番くぼんでいるところに収まりますね。ROMINは…真ん中1/3フラット面に座るとすると、ROMINの方がSMPよりも前に座っていることになりますね。15mmほどでしょうか?これは気になる。正確に測るのであれば、膝の皿からの垂線で比較すべきでしょうが(面倒なのでやらない)。

◼︎座面の幅は?
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一応合成してみましたが、サイズが正確かどうかがかなり怪しい。一応メジャーのメモリは合わせたつもりなんですが(多分ROMINが少し大きめに出てる)。せっかく合成したからさ、載せてみます。まあこれは坐骨幅によりますね。ROMINのほうが少し幅広?でしょうかね。どうなんだろう。SMPのように穴あきがエグく無い分座面を大きく取れた感じです。

◼︎とりあえず乗ってみよう
少しローラー乗ってわいわい騒いでたら各方面からお叱りをうけたので、とりあえず乗り込んでみます。でも梅雨だからね、実走なかなか出来ないよね。しかも素人だからね、もうよくわかんないや…ポジションって難しいですね。

再びサドル沼へ(今度はROMIN)

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???「機材で合わせるんじゃない、貴様が機材に合わせるんだ」

というわけで、今回はなぜか買ってしまった新しいサドル、SpecializedのROMIN EVO EXPERTについて。

◼︎なぜ買ったのか

⚫︎理由1:セカンドバイクとしてスコットくんが復活(ステム以外標準装備)し、ローラー用として第二の人生を送っているのですが…いかんせんケツが痛い‼︎っていうかローラー20分乗るとアレがしびれます…若くしてEDっていうのはちょっとご遠慮願いたいからね。セカンドバイク用の新しいサドルが欲しいんです。

⚫︎理由2:SMP(FORMA)に一抹の不安が。200km程度じゃ全く痛くないし素晴らしいサドルなんですが、パッドなしっていうのがちょっと怖い。ブルベで400kmとか600km走った時にどうなるのかが未知数で心配なので、少しパッドが入っているサドルが欲しいな、と。まあ個人的にはパッド薄いor無いサドルが好きなんだけどね(腰の安定感的に)。長距離がね。

⚫︎理由3:SMPはカッコ良くて好きなんだけど、飽きてきた…

→新サドルをNOAHでテストしてみて、良かった方をNOAHに装備、余った方はスコットくんに装備することにしました。


◼︎どれにするの?

私はSMP教の信者(いわゆるカモ)なので、SMPと形状が近いと言われているSpecializedのROMINシリーズを以前から狙っていました。以前スペシャのショップで坐骨幅を測定していて、どうやら144mm幅サドルが最適らしいです。でもさ、サドルって高くない?ママチャリ帰る金額するよね?というわけでヤフオクを漁る。そして中古で良さげなのを発見して脊椎反射的に購入というSTORYです。
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結局購入したのがROMIN EVO EXPERTです。裏面が赤くてかっこいいね。前オーナーは150kmほどしか走行してなかったみたいです。

◼︎で、どうなの?

とりあえずセッティング。スペシャのサドルは真ん中1/3を水平にするのが基本だそうで(SMPは全体が水平になるようにする)。高さ・SB値も同じようにして、ローラーに乗ってみます。三本ローラーはバイクが少しだけ前上がりになってしまうので、あくまで仮セッティングですが…。
あれ?違和感無いぞ?っていうのが第一印象。思った以上に違いがわからなくてパニックに。少し乗ってみると違いが少しづつわかってきました…。
1:踏み込んだ時にバイクが少し安定している
坐骨幅の関係か、それとも表面の材質の関係か、心なしか腰に安定感が出た感じがします。三本ローラー上で踏み込んだ時にリアが暴れにくいです。
2:パッドは硬くもなく柔らかくもなく
SMPに比べるととんでもなくケツに優しいんですが、ふかふかして安定感が無くなるほどではありません。これはちょうど良くて素晴らしい。
3:前傾はきつめ
前傾をきつめにすると安定感が増します。これはサドルを少し前上がりにすれば解消できるかな?

正直、思ったほど違いが無くて焦っています。まだローラー上で10kmも走っていないファーストインプレッションなのでこのサドルはよくわかりません。もちろん今後乗り込んで行きますが。次回は形状を写真から比較でもしてみましょうか。

ワックス、この手間多きもの?

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スコットくんはつや消し塗装だったのでAZのバイクウォッシュで表面の汚れ落としをする程度だったんですが、ノアは表面が艶ありでしかも色白なので汚れが目立ちやすく、ついにワックスを導入することになりました。

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この古臭いパッケが逆に新鮮か
はい、みなさまご存知カーワックスです。このワックス、使い方は簡単で
1.塗る
2.拭き取る
だけなんですね。汚れもこのワックスをつけると簡単に落とせます。すごい。

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手が届きづらいところもこうやって(物干し竿にチューブで吊るせば)ほら!拭き取りやすいよ!!(くるくる回るから力をいれづらいけど)

軽く拭き取るだけでツヤツヤになりますね。手間かかりません。題名に偽りあり、です。ちなみにこの作業、夜やることをオススメします。月明かりでバイクが怪しげに輝いてエロいです。以上です。

コラムカット、しました

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お久しぶりです。ついに6月、いよいよ自転車シーズンって感じですね。アームカバーとグローブの隙間の日焼けがひどく、リスカしたみたいになってます。勘違いされないことを祈ってる…というわけで、コラムカットをしました自分でね

いや、本来は購入店のワ○ズでやってもらおうと思ってたんですが、開店直後に行ったのに二時間待ちとか言われて萎えました。だから自分でやろうと。
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ノコと替え刃、それからホースバンド(写真なし)
これそろえても1000円くらいで済みました。カーボンは金属用の歯でも切れるらしいんですが、サークル員のアドバイスを受けここは塩ビ用(プラスチック用)を選択。いらないステムとホースバンドを使ってソーガイドにし、フォークを外して切っていきます。サクサク。写真は無いよ。断面が斜めになってしまったので、ステム共々紙ヤスリ(#320が良かった)で削ります。ステムの方が削れないので、これで水平に。もちろん断面は瞬間接着剤染み込ませて保護ですよ。

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こんな感じになりました。上5mmの予定でしたが、ちょっと長かったので2mmのスペーサー追加です。まあまあ良い感じです。コラムカット、意外と簡単でした。

ノア付属のプレッシャーアンカーはツバ付きのものなので、スペーサーを減らしにくいんですね。もし上スペーサーを5mmにすると、コラムの断面にステムがかかってしまいそうになるので。ツバを薄くすればまだマシになるのですが、全然削れないので諦めました(一応1mmくらいは削れた)。プレッシャーアンカーを変えるのが手っ取り早いんですが、ツバ付き(落ちない)で長いやつ(コラム保護)となるとなかなか無いんですね。これはこれで諦めましょう。とりあえず上20mm!のスペーサーが減って良かったです。

東京湾一周、走りました。

実はですね、5/2に東京湾一周を走りました。いつの話だ。メンバーはNogleisのみなさま。

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これしか走れるバイクが無い

はい。仕様が変わりました。なぜかフル68ULTEGRAになっています。シマノの「5月から値上げするで〜www」っていう商法にまんまと騙され、嬉々として買ってしまいました。届いたのが東京湾の二日前。急いで組み上げ、前日にちょっと試走してからの本番投入でした。

ルートについては細かいこと書いても仕方ないので箇条書きで。
・千葉の東京寄りの方は走りにくい
地元といえば地元なんですが、やっぱり走りづらい。舗装が悪く、道も狭いし、交通量が多い。苦難の道のり。
・海に出られれば快適
交通量少ないし舗装良いので走りやすいです。ただ、コンビニ無いのは勘弁な!
・フェリーの時間
約一時間毎でフェリーは出港するので、微妙な時間に到着すると惨い目に会います。途中からタイムトライアルみたいになっていました。40kph巡航できるほどの脚を持ち合わせていません。
・横須賀とか
うん。めっちゃ綺麗やね。夜に通ったのですが、夜景が綺麗すぎます。また行きたい。
こんな感じでした。東京湾一周また行きたいですね。中毒になります。

機材については「68アルテは人類の宝」です。電動いらないんじゃないかな?って思うくらい変速は軽いしブレーキの引きも軽かったです。特にフロントの変速の軽さは革命的で、57のリアよりも軽いんじゃないかな?ってくらい。まあ途中でワイヤーの伸びが出て変速不調になったんだけどさ。これは内装だし試走ほとんど出来なかっただけだから仕方ない。新発売の5800系も随分と引きが軽くなったらしいので、それも気になります。
NOAH RSについては前のクソインプレッションと感想は同じく乗りやすいの一言。細かい振動がこないのはロングライドで大きな差になってきます。200km乗っても疲れません。ブルベが楽しみです。

東京湾一周-準備編-

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こんにちは。また前回の更新から間が空きましたね。
来るゴールデンウィーク中にですね、サークルのメンバーと一緒に東京湾一周をすることとなりました。しかも、企画者です。僕やっていけるんですかね。関東のブロガーで定番ネタになっているこの東京湾一周、走行距離自体は長く約180kmあるんですが、アップダウンが殆ど無いので距離の割には走りやすいと言われています。初めて東京湾一周を走ったのはロードバイクを買って約半年後でしたね。機材はスコットくん(SPEEDSTER S25)に標準ホイール、タイヤは伝説のLUGANO(室内パンクを起こした伝説がある)その他はすべて完成車付属の装備でした。おまけにオルトリーブのデカいサドルバッグにクソ重い輪行袋つけて。車重とんでもなかったと思います。よく走ったものです。今じゃもうそんな装備で走りたくないですよ。おかげで途中で足が攣るスローパンク起こすケツ痛すぎて割れるわととんでもない感じで帰ってきました。幸いルートはGARMINにまかせていたので大丈夫でした。 
と、いうわけで、今回はその東京湾一周に向けた装備の紹介でも。
■バイク
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RIDLEY NOAH RS+ZONDA
 
もちろんバイクはこれで行きます(というか現時点で走れるバイクはこれしか無い)。NOAH RSでロングライドは初めてなので少し心配です。風を切り裂いて進んでほしいものです。ホイールはCAMPAGNOLOのZONDA。定番ですね。タイヤはPRO4です。耐久性がちょっと心配だけど、ウェット時でもグリップなんとかしてくれるのでロングライドにはまあまあ適しているでしょう。サドルは愛用のSMP FORMAです。予備の予備がほしいくらい好きです。ただdhbのレーパン股ずれ起こしやすいんだよな...携行品はすべてサドルバッグへ。輪行袋はボトルケージに入るやつ(L-200)に変えました。

■ハンドル周り
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 塩ビ管で伸ばしたコンピュータステー

 ルート案内を任せているGARMIN eTrex20を中心に、edge500とライトを装着。コンピュータステーのパイプを延長するために同径(22mm)の塩ビ管を買ってきました(150円)。eTrex以外はそんなに重くないので耐久性的には問題にならないかと。eTrexには命がかかっているので是非とも頑張っていただきたいです。で、左端のライトはって?これが問題児なんです。

■18650ライト
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わりと小さい
一部のエンスージアストに有名なものですが、これは18650という型番のリチウムイオンバッテリーを電源としたライトです。18650っていうのは、直径18mm長さ650mmとかいう意味らしいです。とにかくこの18650、容量が素晴らしく大きい分扱いも面倒なのです。充電中下手をすれば爆発やらまず充電できないやらエネループではほぼ起こらないであろうトラブルが割りとあるらしいです(爆発は少ない)。さすがチャイナ・リスク。この電池は非常に迷いましたが、メリットが大きいため仕方なく導入しました。ライトはWF-502Bというものを使っています。

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 デカイ。
さすがに明るいですね。夜道でも安心感があります。ただ、出力が大きいぶん注意も必要で、例えば庇をつけることもその中に入るでしょう。また、長時間つけるとすぐ熱くなりますね。やっぱり扱いが面倒です。しかし、それを上回るメリットもまた多いので、検討する価値は大いにあるでしょう。今日はこんな感じで。 

NOAH RSチョイ乗りレビュー

こんにちは。またまた久しぶりの更新となってしまいました。というのも、実走する時間がなさすぎてネタ切れだったんですね。本日やっと乗れたので感じたことを。

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床の間性能は強い

◾︎フィッティング
先日乗った際にステムが長いように感じたので、100mm→80mmのステムに交換しました。ガーミンをステム上にマウント出来なくなったのがかなり痛いですが、これ以上伸ばすと長距離で死ぬので我慢我慢。しかしほんのちょっとだけステムを伸ばしたい感じがあるので、3TのARX STEMの17°80mmを検討中。3Tは他のメーカーのステムより多少長く出来ています。ググるといっぱいでてくるので説明は省略。サドルは相変わらずselle SMPのformaです。最高です。でもちょっと股ズレ起こしてる感アリ。これも長距離走行後要検討ですね。

◾︎乗り心地
さすがにTested on paveとあるので、やはり荒れた路面での乗り心地は良いですね。Scott S25(フロントフォークだけカーボン)よりも角が取れた感じがします。角が取れた、って雑誌みたいな書き方でイヤですが。30km/hくらいまではわりと楽に出る感じがします。エアロ効果だと嬉しいです。プラシーボ効果の可能性もありますが…向かい風でもなんとか前に進める感じがあります。体重がめちゃくちゃ軽い&貧脚ということもあって、向かい風がとても不得意なのですが、それでもなんとか進めます。これも空力が良いからでしょうか。全体的にはあまり硬いという印象はありません。もちろん柔らかくはないですが、アルミからの乗り換えなので。先ほどから感じ感じってうるさいですが、私初心者なので実際のところよくわかりません。ですが、見た目かっこいいので全て許します。はい。今日はこんな感じで。

そのセンサー、巻き込み注意につき。(Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー)

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こんにちは。自転車のブログなのに関係ない記事がトップにあるとなんか精神衛生上良くないですね。ここ2週間くらい全然自転車に乗れていないのです。天候が悪かったり気が乗らなかったり...一応ローラーには載っていますけどね。と、いうわけで、今回はANT+スピードケイデンスセンサーについて。

[前提]ANT+の互換性
ANT+だからって、全てのコンピュータが全てのセンサーに対応しているわけではないらしいですね。相性の問題がものすごく出るそうです。そこら辺よくわからないけど。お手持ちのANT+対応コンピュータがどのメーカーのセンサーに対応しているかは、ANT+のこのページを見るとわかります。たとえばEDGE500と入力すれば対応しているセンサーがババっと出てきますので、ここから必死に調べましょう

■センサー選定

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 これは多分ヤバイやつです

えー、先日組み上がったNOAH RSですが、チェーンステーがあまりにもムキムキしているため、GARMINのセンサーがこんな向きになってしまったんですね。ちょっと見た目がアレ...というか、何かの拍子にスポークに絡まったら大変ですね。いつかセンサーを変えようと思っていました。そこで、白羽の矢を建てたのがこのセンサー。
 ケイデンス/スピード感知部分がバラになっているのがポイントです。別に半一体型でなくても良かったのですが、それぞれが別のセンサーになるとちょっとお高いんですね。

これはちょっと高すぎでしょう...7000円ってCATEYEのデジタルワイヤレスシリーズ買えますよ。GARMIN使ってるヤツの金銭感覚は完全に麻痺しているんじゃないでしょうか。というわけで、今回はもちろん上のセンサーを購入しました。 一応上記のページを見て対応を確認しましょう。EDGE500は対応していました。

■開封
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オシャレすぎてついていけない

こんなおしゃれなパッケージに入ってきました(!?)。べつにこんなにオシャレじゃなくてもいいんですが。中身はこんな感じです。

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これな 
 
 センサー本体・センサーのゴム台座・ケイデンス用マグネット・スピード用マグネット・タイラップ・説明書でした。あれ、説明書にMINOURAの文字がありますね。あとは察しましょう。いろいろなところから同じようなものがたくさん出ていますからね。

■取り付け

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 ま、こんなかんじでしょ

あとは取り付けるだけです。簡単だね! チェーンステー下側に取り付けているのは巻き込み防止のためです。巻き込んだらどのみち終わり感はありますが、気休めとして。シクロワイアードのプロバイクレポートを見ても、センサーはほぼ必ずチェーンステー下側やフォーク前側など巻き込まれにくい位置にありますし。ちなみに私、プロバイクレポートが大好きです。かっこいいバイクがいっぱい見られるしね。みんなも見よう。

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裏側はこんな感じ

コードの向きの関係で、一回後ろを這わせています。巻き込まないようにタイラップで一緒に固定しておきましょう。本当は表から通せば巻き込まないんですけどね、見た目だね。これで取り付けは完了です。EDGE500もブンブン反応していますし、問題はなさそうです。今日はこんな感じで。



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