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先日、高知の某所メカニコから購入した38mmカーボンチューブラーホイールについて。

 

  開梱など

ボロボロの箱で届きました。

持った感覚としてはとにかく「軽い」の一言です。さすがに前後1200g、特にフロントは心配になるほどの軽さ。カーボンの目は綺麗。ブレーキ面も特に問題はなく、振れもほとんどなし。オプションは付けてないのですが、これはなかなか。

 

  下地づくり

カーボンホイールにリムセメントでチューブラーを貼るときは(くどい)、リムに下地(セメントベッド)をしっかりと作ることが大切らしいです。なんでも、しっかりとしたベッドはリムの表面カーボンの剥離を防ぐらしい。いろいろと調べましたがやり方は人それぞれでした。1回厚塗りしては一晩乾かし、また厚塗りしてはと計三回。しかしまあリムセメントは、とても臭い。

 

  チューブラー貼り

失敗した!!!!セメントを塗ってから半乾きにして、それからタイヤを貼るっていうのが流儀らしいですが、無理だコレ。摩擦が大きすぎてタイヤを引っ張りながらなんて貼れない。セメントを塗った直後に無理くりなんとかリムに乗せて、一段落。申し訳程度にセンター出し。といっても安チューブラー(Vittoria Strada)なのでゆらゆらゆらゆら。そうして丸一日乾かして終わり。

 

  第一印象 

比較対象はcampagnolo ZONDAっていう神ホイールです。まともなチューブラーを履いていないのでポテンシャルをしっかりと出せていないのかもしれませんが。
乗り出しは軽いかなという程度。加速がそれほど良くない感じがしてアレっと。リムハイトのせいか、
35km/h超えてからは伸びが良いですね。特に40km/hからは素晴らしい。ただ問題なのは、40km/hを維持できる脚が無いことです。登りは軽いかな……?という程度にしか変わらず。ちょっと先行きが不安です。→新潟ヒルクライムで使用しました。