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我らホビット族にとって、サドルバッグは大きな問題なのです。

 身を挺してバッグを守ってくれたよ

前回のブルベの記事でも書いたように、オルトリーブのサドルバッグ(L)が走行中にタイヤに擦ってしまいました。 頻繁に擦られちゃうと気が散るし、そもそも走行抵抗になってしまうので何とかしたい→サドルバッグを変えれば(買えば)いいんじゃね!?オレ天才だやったーー∩∩

デカいサドルバッグorフロントバッグ+サドルバッグ 

オルトリーブを廃止するのであれば、残る手段はフロントバッグを使うか体に背負うしかありません。

ただ、ブルベなどのロングライドで体に背負うと負担が大きいことは容易に想像できるので、背負う案については却下。基本的にすべて自転車に載せる方法を考えます。
  • フロントバッグを使う方法
モンベル・サイクルフロントバッグ 230g 4.5L ←これは新規購入
エアロウェッジパック(M)  130g 1.3L ←これはウチにある
トライアングルバッグ(S) 80g 0.8L ←足りなかったら追加で
計440g 6.6L
  • オルトリーブ(L)のまま
計330g 2.7L ←泣きながらバッグを抱きしめるハメになるぞ

という結果になります(机上では)。ただ、フロントバッグ併用方式だと、合計すると大きいのですがそれぞれが小さいのでウェア類の収納に困るかもしれません。

しかも、ライト類でハンドルがただでさえゴテゴテしているのに、さらにバッグまでつけるのは、、、全体の重量バランス的にはいいかもしれませんが、ステアリングが重いのはなあ。見た目もいまいちだし。というわけで、 これは却下。

もうサドルバッグを変えるしかない?

というわけで、いろいろ調べていくうちにこんなものが出てきました。
APIDURA Saddle Pack 
公式ページより拝借しました

compactサイズでも驚きの容量11L、重さはなんと350g。値段も驚きの£66.67だ!高い! 今だと送料込みでだいたい14000円ほどで買えるみたいですね。肝心の大きさですが、サイズ表記とともにこんな注意書きがしてあります。
Features a single seatpost strap to secure the pack, requiring a minimum of only 5 cm of seatpost clearance from the top tube to the saddle.
A minimum of 16 cm clearance from seatpost saddle rails to the top of the tire is recommended to avoid damaging the pack.
だそうです。
""シーポス5cm出てるか???""→これは大丈夫。
""サドルレールとタイヤ上端との距離が16cm無いと擦っちゃうかもよ""→18cmちょっとだ。。。大丈夫かなあ、、、


結論 

 とりあえずAPIDURA買って、それから考えれば良くない???ってかカッコイイし。