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こんにちは。わいわいセール対象フレームの受け渡し解禁日が15日らしく、ようやく受け取れました。と、いうわけで早速ですが組んでみました。一日で。だから日記とか書いてたけど変更だね。
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フレーム届いたぞ、の図

電車でショップに行ったので、もちろん持ち帰りも電車で。ビニールに梱包してくれたので問題は無かったのですが、目立ちすぎ。普通の人は自転車のフレームだけでは買わないらしいですね。警備員さんに目礼されました。
TIPS1 持ち帰りは車で(免許持ってない)
◾︎組み立ての順序
NOAH RSはワイヤー内装なので、ボトムブラケット等を先に取り付けるととんでもないことになります(ワイヤー張り出来なくなる)。なので、ハンドルやブレーキ、リアディレーラーを取り付け→ワイヤー張り→ボトムブラケット・クランク・フロントディレーラー取り付け→その他の順で行こうかなと。

◾︎フレーム下処理
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瞬着大事かも、の図

フレーム購入と同時に、シートポストやコラムのカットもしてもらいました。あんなに長いシートポストはいりませんし、まず下げられなくなります。MINIMUM INSERT書いてあるね。
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これな

カーボンをカットしたときに困るのが断面の処理ですね。そこから吸湿したりばらけたりするそうです。ですから、瞬間接着剤を染み込ませて断面処理をするらしい。それを忘れると後で面倒だ(になるかもしれない)からやろうね。多分お店ではやってくれてないよ。
TIPS2 カーボンのカット断面の接着剤を息で吹いて乾かしてはいけない(カーボン粉って目に入るとすごく痛いんだよ)

◾︎ハンドル取り付け
スコット君からハンドルはそのまま移植したのでSTIもそのままでした。ここはトルクレンチ使って均等に締めるだけですね。コラムの締め付けトルクの指定が書いていなかったので、ここは4Nmで締め付けました。割れてないから大丈夫。ちなみに添付文書には、カーボンステアリングコラムの締めつけトルク:10-13Nmになっています。そんなに締め付けて大丈夫なのかな。

◾︎リアディレーラー取り付け
ディレーラーハンガーに緩みどめ(ロックタイト222)を塗っておきました。ここは滅多に触らないしね、緩んだら大変です。ロックタイトを塗ったらいい感じで締めておけば大丈夫でしょう(多分)。

◾︎ブレーキ取り付け
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ロックタイト大好き、の図

ここもロックタイトを塗っておきます。マニュアルにも再取り付けのときは緩みどめ塗れって書いてあるしね。ここも簡単…かと思ったら、ちょっと問題が。
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はっきり書け、の図
ここの項目。「10mm以上の取り付けナットつけるなよ」ってあるんですが、付属品に20mm近い長さのブレーキ取り付けナットのようなものが。迷った結果、長いナットはフロントブレーキに使うことにしました。もちろんしっかり固定できているので問題ないでしょう。リアは10mmのナットで。こちらも大丈夫でした。ちょっと不安なのでRIDLEYに問い合わせ中。
【追記】リドレーに問い合わせたところ、フロントブレーキには付属の長いナットを、リアブレーキには10mm(以下)のナットを使用すれば良いとのことでした。

◾︎難関?のワイヤー張り
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BGMが「未知との遭遇」だった、の図

スコット君もワイヤー内装のフレームでしたが、一からワイヤー張りをしたことがないので心配でした。でも、このフレームは簡単でした。リアブレーキ用の穴がトップチューブにあるのですが、ここはご丁寧に穴だけ空いているのではなく、ガイドのようになっています。要するにワイヤーを押し込むとそのまま勝手に誘導されて出口まで来ます。簡単だー!!問題はシフト用ワイヤーでした。まず、フレームに接するアウターキャップの材質ですね。金属だとフレームが割れそうで少し怖かった。これはリドレーに問い合わせ。「金属・プラどっちでもいいけど金属だと塗装はげるかもよー」という回答を得たので、アウターキャップはプラスチック製にしました。ダウンチューブ上の入り口からワイヤーを押し込むと、ボトムブラケットのところに到着。そこからフレーム下の穴に通すだけなので一応簡単。
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ライナー芸失敗、の図
BB下ケーブルガイドにライナー通してフリクション下げる&汚れ防止を狙いましたが、これは失敗。抵抗が増えます(狭すぎる)。普通に行きましょう。ケーブルガイド通したら山場は越えたので、後は適当に。
TIPS3 ライナー芸は難しい

長くなったので、今日はここらへんで。続きます。