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こんにちは、ちょっと久しぶりの更新ですね。
初めてのカーボンバイクの風物詩といえば「チェーン落ちしてBB付近の塗装もろともカーボンえぐった」ですね。アルミバイクなら見た目以外のダメージは少ないとは思いますが、カーボンだとちょっときつい。そこから吸湿してダメージ食らうかもしれませんしね。というわけでチェーンキャッチャーを装着しました。ところでこの金物の名前、本来は「チェーンウォッチャー」だそうです。それから色々派生してチェーンキャッチャーだとかチェーンドロップキャッチャーだとか果てにはチェーンウォッシャー(これは少ない)なんて記述もございますね。チェーンウォッシャーだといわゆる「チェーンのガラガラ」になるからね。もはや意味がわからないね。

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 在庫の関係でゴールドになってしまった

今回購入したのはTOKEN製のチェーンドロップキャッチャーです。2100円でしたね。安い!っておもったけれど冷静に考えればどう考えても高い。まあ数が出ませんし仕方ないけれど。色はゴールドです。在庫の関係だ。
TIPS:「TOKEN」の発音は「トーケン」ではなく「トークン」(だと思うんだけど誰か知っている人)

■装着
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 クリアランスは2mmが最適か

一穴タイプのチェーンキャッチャーの取り付けはとても難しいと言われています。ディレイラーの位置を決めながらチェーンキャッチャーの位置を決めつつネジを締めるから、らしい。でもさ、この方法面倒すぎだろ!! このタイプの取り付け方は単純に
1.インナーローに入れる
2.チェーンとチェーンキャッチャーをくっつける
3.間に厚紙(今回はたまたま手元にあったボトルケージの台紙)を挿入
4.トルクレンチで5Nm

でいけます。もうチェーンキャッチャーの存在を無視してボルト締めて勝手にいい感じのクリアランスで固定されます。 

■性能
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 まあ働いてる...のかな

これで本当にチェーン落ちしないのか、と言われると疑問符がつきますね。確実には言えないし。ですが、一応テストする方法はありまして、
1.アウターローにいれてぶん回す
2.一気にインナーに入れる
3.チェーンが勢い余ってインナーギアを超える
4.チェーンキャッチャーが優しく軌道修正
5.一件落着

という一連の流れができていたら成功でしょう(きっと)。 少なくとも安心感はありますね。チェーン落ちすると割と面倒だし。とりあえずカーボンバイクならつけておいても良いんじゃないでしょうか。今日はこんな感じで。