カテゴリ:
こんにちは。あまりにもネタが無いので、自転車以外のネタを。
先日、母校の演奏会に出演させていただきました。吹きすぎて意識が落ちそうになった経験は初めてでした。もっと冷静に吹かないとね。演奏内容を書いても仕方ないので、自転車初心者から見た管楽器業界の不思議なところを。

1.楽器の値段差はどこでつくのか
自転車であれば「なんKカーボンつかってるよ」とか「TORAYのカーボン使ってる」など材質による値段差を証拠を元に(実際使っているかは確かめられないが、信じることは出来る)証明できますが(もちろん価格差はそれだけではつかないが)、楽器はどうなんだろう。すくなくとも「どこの真鍮をつかっています」などの記述は見たことがない(金管に限っては)。ホルンで有名なA社「真鍮に藁を混ぜている」とかいう意味がわからない噂(ホルン専門店の方に確認した所、疑わしいとのこと)がありますが。 「巻き」のデザインにお金を払っているのでしょうかね。あとは舶来品趣味も多少はあるかと(YAMAHA信者です)。とにかく、材質によって値段差をつけるっていうのがあってもいいんじゃないかと。

2.トレーニング
「楽器演奏は肉体労働」と宣うのであれば、スポーツからなにかしらのヒントを得ようとしても良いんじゃないかな、と。実際自分自身も自転車を始めてから吹き方が少し変わった気がしますね。たとえばハートレートをモニターしながら楽器を吹くともしかすると面白いデータが得られるかもしれません。金管系のハイトーン吹奏時の血圧心拍はアレなものがありそうです。 ただ、楽器をやると肺活量あがる、ってのは嘘だろ...(おれはくやしい)

なんだか素人臭くてアレですが、こんな感じですね。ネタがないんだ。今日はこんな感じで。