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こんにちは。自転車のブログなのに関係ない記事がトップにあるとなんか精神衛生上良くないですね。ここ2週間くらい全然自転車に乗れていないのです。天候が悪かったり気が乗らなかったり...一応ローラーには載っていますけどね。と、いうわけで、今回はANT+スピードケイデンスセンサーについて。

[前提]ANT+の互換性
ANT+だからって、全てのコンピュータが全てのセンサーに対応しているわけではないらしいですね。相性の問題がものすごく出るそうです。そこら辺よくわからないけど。お手持ちのANT+対応コンピュータがどのメーカーのセンサーに対応しているかは、ANT+のこのページを見るとわかります。たとえばEDGE500と入力すれば対応しているセンサーがババっと出てきますので、ここから必死に調べましょう

■センサー選定

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 これは多分ヤバイやつです

えー、先日組み上がったNOAH RSですが、チェーンステーがあまりにもムキムキしているため、GARMINのセンサーがこんな向きになってしまったんですね。ちょっと見た目がアレ...というか、何かの拍子にスポークに絡まったら大変ですね。いつかセンサーを変えようと思っていました。そこで、白羽の矢を建てたのがこのセンサー。
 ケイデンス/スピード感知部分がバラになっているのがポイントです。別に半一体型でなくても良かったのですが、それぞれが別のセンサーになるとちょっとお高いんですね。

これはちょっと高すぎでしょう...7000円ってCATEYEのデジタルワイヤレスシリーズ買えますよ。GARMIN使ってるヤツの金銭感覚は完全に麻痺しているんじゃないでしょうか。というわけで、今回はもちろん上のセンサーを購入しました。 一応上記のページを見て対応を確認しましょう。EDGE500は対応していました。

■開封
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オシャレすぎてついていけない

こんなおしゃれなパッケージに入ってきました(!?)。べつにこんなにオシャレじゃなくてもいいんですが。中身はこんな感じです。

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これな 
 
 センサー本体・センサーのゴム台座・ケイデンス用マグネット・スピード用マグネット・タイラップ・説明書でした。あれ、説明書にMINOURAの文字がありますね。あとは察しましょう。いろいろなところから同じようなものがたくさん出ていますからね。

■取り付け

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 ま、こんなかんじでしょ

あとは取り付けるだけです。簡単だね! チェーンステー下側に取り付けているのは巻き込み防止のためです。巻き込んだらどのみち終わり感はありますが、気休めとして。シクロワイアードのプロバイクレポートを見ても、センサーはほぼ必ずチェーンステー下側やフォーク前側など巻き込まれにくい位置にありますし。ちなみに私、プロバイクレポートが大好きです。かっこいいバイクがいっぱい見られるしね。みんなも見よう。

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裏側はこんな感じ

コードの向きの関係で、一回後ろを這わせています。巻き込まないようにタイラップで一緒に固定しておきましょう。本当は表から通せば巻き込まないんですけどね、見た目だね。これで取り付けは完了です。EDGE500もブンブン反応していますし、問題はなさそうです。今日はこんな感じで。