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テールライト探し

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自転車に乗っているとなぜか増えるパーツの好例がこの「テールライト」だと思うのですが、ついに「これだ!」と思えたライトがあったのでご紹介。

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 「よりによってワ◯ズコレクションかよ」と思う方も多いとは思いますが、案外これがなかなか良い感じ。どこが良いかと言うと...

1.コンパクト
充電式なのでコンパクトです。しかも軽量。
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横から見るとこんな感じ。

2.面発光(っぽい)
LEDが3つついているのと、平べったい形状のお陰で面発光っぽく見えます。テールライトは点発光よりも面発光のほうが目立つので、これはいいかも。しかも、めっちゃ明るいです。

3.マウント
マウント方式がベルクロテープ・インシュロック・ゴムバンドの3つから選べます。ヘルメットにとめるときはベルクロ、フレームにくくるときはインシュロックやゴムバンドで。きっちりと固定できていい感触です。 

4.安い
2000円でした。メーカー品じゃないので安いのかも。充電式でこの値段はなかなか。

こんなかんじですね。充電は5時間ほどしか持たないようですが、モバイルバッテリーからも充電できるしなんとかなるでしょう。あとは防水性がどうか、雨の日にでも試してみたいと思います。 

NOAHもろもろ

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新潟遠征という名の帰省から帰ってきました。

■タッチアップ
玄関のクソ重いドア(もちろん金属製)に引っ掛けたか何かでチェーンステー(反ドライブ側)に傷がついてしまいました。こんな感じに。
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よく見たところ、塗装が剥げただけで内部のカーボンには全く影響がないみたいです。しかし気になるので車用のタッチアップペンで塗装することに。
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一層目。乾かしたら二度塗り三度塗りします。
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最終的にこうなりました。 溶剤が飛びきっていないのでまだ塗装面が盛り上がっていますが、完全に乾くと平面になります。このホワイト、ちょっとあっていない気がします。RIDLEYのホワイトはトヨタ車ホワイトとは少し違うみたいだ!気をつけろ!

■ディレイラーハンガー
バイクを不注意で倒されてしまい、ハンガーが微妙に曲がってしまった。微妙に曲がっただけなので、変速にはあまり支障は出ないけれど、やっぱり少し決まりにくくなったので交換。

NOAHには二種類のハンガーがあり、ロットによって異なるらしいので良く確認しましょう。元のハンガーの固定ネジがずいぶんと緩んでいました。あまりいじらないところなので気をつけよう。ネジロック剤を塗布して交換。

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先日、高知の某所メカニコから購入した38mmカーボンチューブラーホイールについて。

 

  開梱など

ボロボロの箱で届きました。

持った感覚としてはとにかく「軽い」の一言です。さすがに前後1200g、特にフロントは心配になるほどの軽さ。カーボンの目は綺麗。ブレーキ面も特に問題はなく、振れもほとんどなし。オプションは付けてないのですが、これはなかなか。

 

  下地づくり

カーボンホイールにリムセメントでチューブラーを貼るときは(くどい)、リムに下地(セメントベッド)をしっかりと作ることが大切らしいです。なんでも、しっかりとしたベッドはリムの表面カーボンの剥離を防ぐらしい。いろいろと調べましたがやり方は人それぞれでした。1回厚塗りしては一晩乾かし、また厚塗りしてはと計三回。しかしまあリムセメントは、とても臭い。

 

  チューブラー貼り

失敗した!!!!セメントを塗ってから半乾きにして、それからタイヤを貼るっていうのが流儀らしいですが、無理だコレ。摩擦が大きすぎてタイヤを引っ張りながらなんて貼れない。セメントを塗った直後に無理くりなんとかリムに乗せて、一段落。申し訳程度にセンター出し。といっても安チューブラー(Vittoria Strada)なのでゆらゆらゆらゆら。そうして丸一日乾かして終わり。

 

  第一印象 

比較対象はcampagnolo ZONDAっていう神ホイールです。まともなチューブラーを履いていないのでポテンシャルをしっかりと出せていないのかもしれませんが。
乗り出しは軽いかなという程度。加速がそれほど良くない感じがしてアレっと。リムハイトのせいか、
35km/h超えてからは伸びが良いですね。特に40km/hからは素晴らしい。ただ問題なのは、40km/hを維持できる脚が無いことです。登りは軽いかな……?という程度にしか変わらず。ちょっと先行きが不安です。→新潟ヒルクライムで使用しました。


カーボンホイール嫁入りの準備

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所属サークルの合宿をなんとSCOTTで挑み、各方面からツッコミをいただきました。
乗り換え当初はわからなかった違いが乗り込むと見え始めますね。やっぱり重量差は大きい。

というわけで、なんとカーボンホイールを購入いたしました。もちろんメーカー品は高いので、高知の某所からいわゆる「中華カーボンホイール」です。リムハイトは38mm、重量約1200gと多少心配になるほどの軽さですが、果たしてどうなのでしょう。納期の関係で未だ手に入っていないので、嫁入り道具をご紹介。

■タイヤ!

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タイヤはVittoriaのSTRADAです。ケチりました。タイヤをケチったら意味が無いんじゃないかというところもありますが、予算の関係で泣く泣く選択です。パンクの予備用も含め3本購入です。

■リムセメント!
チューブラー初心者はチューブラーテープ(両面テープの超強力版)を使ってタイヤを貼るべし、なんてありますが、オタクっぽいプロっぽいという理由でリムセメント(パナレーサー製)を選択。はたしてちゃんと貼れるのか。

■バルブエクステンダー !

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STRADAはバルブ長42mmなので、明らかにバルブ長が足りません。 ディープリム民にはお馴染みのバルブエクステンダーを利用します。これもパナレーサー製のもの(20mm)を4本購入しました(色味が...)。予備タイヤにも装着をしておきます。ネジ部にシールを巻く事によって空気漏れを防ぐのですが、面倒なのでOリング。水につけても泡が出ず、漏れはないようなのでひとまず大丈夫そう。 

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バルブ長42mm+エクステンダー長20mm=62mmになるんですかね...フンドシの下に埋まっている分も含めるとそれくらいの長さになるのでしょうか。とにかく、長さは足りそうで一安心です。

フロントディレイラーの不調とその顛末、そしてホイールを…

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こんにちは。ここ数週間、週末は荒川をぶんぶん走っていました。それにしても暑い。いよいよ梅雨明けですからね、もっとぶんぶん走らなきゃ行けないんでしょうけど。

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奥のバイクが私の(見にくい!)です。ハンドル角を微妙に調整&バーテープ交換。角度はハンドル(ERGONOVA)の上ハンが水平になるように。STIもしゃくったらいい感じになりました。バーテープは白に限るね!バイクが明るくなった印象になります。

フロントディレイラーなんですが、何度調整してもアウターに上がりづらかったんですね。ワイヤー伸びかと思って何度も張り直しましたが変わらず。コンポはすべて6800で揃えてるのになんでこんなに変速決まらないのかなと…結局、フロントディレイラーの位置決めが悪かったんですね。アウタープレートとクランクのアウターギヤの揃いが悪かった。数mmですが内側に寄ってた。というわけで修正、アーレンキーをアウターギヤにあてて平行にするっていうの、とても使えます。その後いろんな角度から見て平行になっていることを確認。ローラー上ではなかなか良く掛かってくれます。ごめんね68アルテ、ってお話でした。

そしてですね、メカニコさんのところのカーボンホイールを注文してしまいました。仕様は38mm高チューブラーでnovatecのハブ。前後でなんと1200gらしいんで楽しみですね。納期は2,3週間後だそうで、それまで嫁入り準備のためチューブラー関連のものを買いあさる日々が続きます…

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