カテゴリ

カテゴリ:NOAH RS 組立日記

カテゴリ:

■とりあえずのスペック

FRAME          Ridley NOAH RS(13)

HEADSET          FSA integrated

SHIFTERS          Shimano 105

F/DERAILLEUR  Shimano Ultegra

R/DERAILLEUR  Shimano 105

CRANKSET        Shimano Ultegra-170mm/52-36

BB                  Shimano Ultegra-68mm/JIS

BRAKESET        Shimano Ultegra

CHAIN           Shimano 105

WHEELSET       Campagnolo ZONDA

TIRE              Michelin PRO4 Service Corse-23C

CASSETTE         Shimano Tiagra 12-28T

STEM             Syncros-80mm

H/BAR            Syncros-380mm

BAR TAPE          BBB-white

S/POST          RIDLEY NOAH RS

SADDLE         Selle SMP forma

ボトルケージはELITE CANNIBAL を装備するつもりです。小さいフレームだから普通のボトルケージだと取り出しにくいかな、と。その点CANNIBALは横から取り出せる(らしい)ので良いよね。名前が物騒だけど。チェーンキャッチャーはTOKEN製。在庫が無いからってゴールドにしてしまった。どうなることやら。

■ポジション出し

スコット君のときはサドルを前上がり2°にしてたんだけど、NOAH RSの付属のポストだとどう頑張っても水平以上にならなかった(付属のネジを変えても)。つーか付属のネジだと前下りにしかならない。 とりあえず水平で頑張ります。SMPはケツが滑る印象があるから前上がりにしておきたかったな。サドル前後位置もオーソドックスな「クランク90°の時に膝のお皿とペダル軸一致」位置にしました。前はこの位置よりも30mm!ばかり後ろでした。乗り換えを機にもう一度「普通」のポジションに戻そうかと。

■SB値
このサイトに詳しいことが載っています。各自の最適SB値も算出できるみたいなのでぜひ。自分の場合はSB値はサドル高の0.96倍でした。標準的。ステム80mmでほぼぴったりです。嬉しい。ちょっと窮屈な感じもあるけれど、長距離になるとちょうどいいかもしれません。

■ハンドル落差
てかさ、ハンドル落差ってどう決めるんだよ!! もちろん乗ってて無理の無い落差にすべきなんだろうけれど。シマノのバイクフィッティングで測ってもらった所、72mmとのこと。いやいや出し過ぎだろう...きついよ。今は落差約60mmです。あと5mm落とすかどうかはまた乗り込んでから決めようかと。 

■結論
乗る。そうしないといつまでたっても結論は出ないね。今日はこんな感じで。

NOAH RS 組み立て その2

カテゴリ:
こんにちは。前回はワイヤー張りまで終わりました。次からはいよいよバイク組み立ての花型であるコンポ組み付けですね。やっと地味な作業から開放されます。嬉しい。
IMG_0762[1]
前回:気力を失いかけたワイヤー引き(セットしたアジャスター壊れてた)

■クランク周り
IMG_0763[1]
BBはわりとかっこいい、の図
 
さて、コンポ組み付けを始めましょう。とりあえずボトムブラケット&クランクから。今回はどちらもUltegraグレードを使用しました。NOAH RSはJIS規格の68mmを使います(PASSPORT参照)。 クランクは170mmを使っています。本当は167.5を使いたかったんだけどさ、DURAグレードでしか出して無いからね。そんなにお金ない。ボトムブラケットは工具使って全力で閉めましょう。指定が40Nm?とか書いてあった気がしなくもないけどこんなトルク絶対出せない。緩まないように神頼みしておきました。クランクはニュルッと入りますね。プラハン使って押し込む人も結構いるみたいですが、特別そんなに力はいらなかった感じ。クランク取り付けボルトをしっかり(プラだから無理はできないけれど)締めてがたつきがなければ良いかな。

■フロントディレイラー取り付け
IMG_0764[1]
 こんな工具がついてくるよ、の図

68のフロントディレイラーはポン付けできないみたいです。理由はコンバーターの存在。コンバーターといっても、出ている杭の位置を変えてワイヤーのルーティングを変えているだけみたいですが(見た目ではそんな感じ)。とにかく、この専用工具をセットして、この真中の線より左か右かでコンバーターON/OFFを判断します。コンバーターON/OFFは後ろから2mm?のアーレンキーを使って回すだけ。これは簡単。あとはサポートボルトもセットしなければいけません。アウターギアと平行ではなく、ほんのちょっと斜めに取り付け後、サポートボルトをつきだして平行にセットし直します。変速の時の支え棒になるわけですね。もちろん台座のプレートをセットしないと多分フレームに穴あきます。
IMG_0765[1]
長い道のりだった

これらの設定が終わったら(実際は簡単)、変速調整をするだけです。 アジャスター壊れてたのでとてもきつかったです...あとでワイヤー引き直します...
TIPS4 アジャスターは新品を使おう 

■バーテープ巻
cc2bcf9a.jpg
 下地はしっかりと、の図
これでほとんどの作業が終わったので、バーテープでも巻こうかと。バーテープを巻く前にワイヤーをビニテ等でがっちりと固定しておくとフィーリングが良くなるそうです。あんまり変わらなかったけどね。バーテープ巻は慎重に。やけになって巻いていたら大変なことになりました。

■小物取り付け
あとは小物を取り付けます。こういうのが一番楽しい。ですが、まだボトルケージが届いていないので今はスコット君から移植。GARMINのセンサーも取り付けましたが...
c9b016f6.jpg
 なんだこれ

チェーンステーがムキムキしすぎなせいでこんな格好になってしまいました。スポーク巻き込みそうでこわいので違うセンサーを注文しています。無駄な出費だ。

■完成
992a0b7a.jpg
 ムキムキしてるぜ、の図
ステムがなぜか100mmになっていたりしますが、とりあえずは完成です。無事に走りました。レビュー(とはいえないようなもの)でも書こうかと思ったのですが、それはもうちょっと乗ってからにします。今日はこんな感じで。 

NOAH RS 組み立て その1

カテゴリ:
こんにちは。わいわいセール対象フレームの受け渡し解禁日が15日らしく、ようやく受け取れました。と、いうわけで早速ですが組んでみました。一日で。だから日記とか書いてたけど変更だね。
画像1

フレーム届いたぞ、の図

電車でショップに行ったので、もちろん持ち帰りも電車で。ビニールに梱包してくれたので問題は無かったのですが、目立ちすぎ。普通の人は自転車のフレームだけでは買わないらしいですね。警備員さんに目礼されました。
TIPS1 持ち帰りは車で(免許持ってない)
◾︎組み立ての順序
NOAH RSはワイヤー内装なので、ボトムブラケット等を先に取り付けるととんでもないことになります(ワイヤー張り出来なくなる)。なので、ハンドルやブレーキ、リアディレーラーを取り付け→ワイヤー張り→ボトムブラケット・クランク・フロントディレーラー取り付け→その他の順で行こうかなと。

◾︎フレーム下処理
画像1

瞬着大事かも、の図

フレーム購入と同時に、シートポストやコラムのカットもしてもらいました。あんなに長いシートポストはいりませんし、まず下げられなくなります。MINIMUM INSERT書いてあるね。
画像1

これな

カーボンをカットしたときに困るのが断面の処理ですね。そこから吸湿したりばらけたりするそうです。ですから、瞬間接着剤を染み込ませて断面処理をするらしい。それを忘れると後で面倒だ(になるかもしれない)からやろうね。多分お店ではやってくれてないよ。
TIPS2 カーボンのカット断面の接着剤を息で吹いて乾かしてはいけない(カーボン粉って目に入るとすごく痛いんだよ)

◾︎ハンドル取り付け
スコット君からハンドルはそのまま移植したのでSTIもそのままでした。ここはトルクレンチ使って均等に締めるだけですね。コラムの締め付けトルクの指定が書いていなかったので、ここは4Nmで締め付けました。割れてないから大丈夫。ちなみに添付文書には、カーボンステアリングコラムの締めつけトルク:10-13Nmになっています。そんなに締め付けて大丈夫なのかな。

◾︎リアディレーラー取り付け
ディレーラーハンガーに緩みどめ(ロックタイト222)を塗っておきました。ここは滅多に触らないしね、緩んだら大変です。ロックタイトを塗ったらいい感じで締めておけば大丈夫でしょう(多分)。

◾︎ブレーキ取り付け
画像1

ロックタイト大好き、の図

ここもロックタイトを塗っておきます。マニュアルにも再取り付けのときは緩みどめ塗れって書いてあるしね。ここも簡単…かと思ったら、ちょっと問題が。
画像1

はっきり書け、の図
ここの項目。「10mm以上の取り付けナットつけるなよ」ってあるんですが、付属品に20mm近い長さのブレーキ取り付けナットのようなものが。迷った結果、長いナットはフロントブレーキに使うことにしました。もちろんしっかり固定できているので問題ないでしょう。リアは10mmのナットで。こちらも大丈夫でした。ちょっと不安なのでRIDLEYに問い合わせ中。
【追記】リドレーに問い合わせたところ、フロントブレーキには付属の長いナットを、リアブレーキには10mm(以下)のナットを使用すれば良いとのことでした。

◾︎難関?のワイヤー張り
画像1

BGMが「未知との遭遇」だった、の図

スコット君もワイヤー内装のフレームでしたが、一からワイヤー張りをしたことがないので心配でした。でも、このフレームは簡単でした。リアブレーキ用の穴がトップチューブにあるのですが、ここはご丁寧に穴だけ空いているのではなく、ガイドのようになっています。要するにワイヤーを押し込むとそのまま勝手に誘導されて出口まで来ます。簡単だー!!問題はシフト用ワイヤーでした。まず、フレームに接するアウターキャップの材質ですね。金属だとフレームが割れそうで少し怖かった。これはリドレーに問い合わせ。「金属・プラどっちでもいいけど金属だと塗装はげるかもよー」という回答を得たので、アウターキャップはプラスチック製にしました。ダウンチューブ上の入り口からワイヤーを押し込むと、ボトムブラケットのところに到着。そこからフレーム下の穴に通すだけなので一応簡単。
画像1

ライナー芸失敗、の図
BB下ケーブルガイドにライナー通してフリクション下げる&汚れ防止を狙いましたが、これは失敗。抵抗が増えます(狭すぎる)。普通に行きましょう。ケーブルガイド通したら山場は越えたので、後は適当に。
TIPS3 ライナー芸は難しい

長くなったので、今日はここらへんで。続きます。

このページのトップヘ

見出し画像
×