カテゴリ

カテゴリ:いじる

シューズに穴を開けました。

カテゴリ:
突然ですが、私の使っているシューズはSCOTTのBOA TEAMです。正確な名前は忘れましたが、確かそんな感じ。サイズは最小の40サイズ。BOAシステムは泥が入ると掃除が面倒だぞ!

IMG_5819
シューズカバーつけてるから何が何だかわからないぞ
 
クリートを限界まで下げています。しかし、問題が。 

APIDURAのサドルバッグを買いました

カテゴリ:
先日、購入するとかなんとか言っていましたが...

IMG_1947
APIDURA SADDLEBAG(COMPACT) 

購入したぞ!!APIDURA製サドルバッグ、サイズはコンパクトだワーイ∩∩ 
購入店舗は銀座VeloStyle TICKET、漢の定価買いだ!!(めちゃ丁寧に対応してくれました。サイズ違いも実際に装着して試させてくれましたし、装着方法もレクチャーしてもらえました。超おすすめです。ってか現在あんまりポン円が良くないので内外価格差が1500円ちょっとなので国内で買うのが吉かと。とくにホビット族はフレームとの相性ゴリゴリ出るからな!!!) 
なんでコンパクトかって?そりゃホビットの末裔だからな!!それ以上デカいと干渉しそうで怖いんだよ!!(実際はMediumは普通につきました)ってかブルベならコンパクトで十分でしょう。 

ブルベ用サドルバッグ探し

カテゴリ:
我らホビット族にとって、サドルバッグは大きな問題なのです。

 身を挺してバッグを守ってくれたよ

前回のブルベの記事でも書いたように、オルトリーブのサドルバッグ(L)が走行中にタイヤに擦ってしまいました。 頻繁に擦られちゃうと気が散るし、そもそも走行抵抗になってしまうので何とかしたい→サドルバッグを変えれば(買えば)いいんじゃね!?オレ天才だやったーー∩∩

BRM214千葉200km(犬吠埼)

カテゴリ:
BRM214千葉200、なんとか完走しました。

IMG_5819
RIDLEY NOAH-RS+CAMPY ZONDA

とにかく向かい風で死にそうですた。体重が軽い僕は向かい風に弱い(っていうかただの貧脚)ので、引いてくれた先輩方に大感謝祭です。


eTrexをブルベで使う!

カテゴリ:
お久しぶりの更新となってしまいました。

いよいよ、今週末にBRM214千葉200km(犬吠埼)が開催されるということで、いろいろと準備をしてきました。今回はeTrex(20)をブルベで便利に使う方法を備忘録的エントリーとして。ただ、まだ実際にブルベで使っていないのでこれは机上の空論だったりしますが。


eTrexの固定方法 

随分前に自作のアウトフロントマウント的なものを制作しましたが、実際に東京湾一周などのロングライドで使用すると金属製のバーが段差で振れたりして結構不安定でした。たしかに、そのまま使っても壊れないとは思いますがちょっと不安です。あと、簡単にマウンターから外せないのも気に食わなかったところではあります。

そこで、購入したのがREC-MOUNTSのType7マウント+eTrex用アダプターです。

実際に固定するとこんなかんじになります。クリアランスは結構余裕。
Type7とType17(違いはマウント角度を調整できるかできないか)で迷ったのですが、耐久性重視のためできるだけ可動するところがないType7を選択。17も耐久性は問題ないはずですが、気分的に。
注意点として、ARX-TEAMのステムにはチタンが使われているが、これは付属のネジ(ステンレス)と特性が大きく違うため、できればステンレスに統一した方が良いと言われました。なので、dedaのzero1ステムからネジを拝借して装着。形も似ているし、磁石にもくっつくんで多分大丈夫でしょう。
ステムに共止めしているだけあって、剛性感?はありますね。今までのような耐久性への疑問が一気に払拭された感じがします。ハンドルの真ん中にあるので見やすいですし。これはおすすめ。
ただ、僕みたいに17度ステムを使っている人は注意が必要かも。というのも、17度ステムのネジに共止めすると、マウンターがほぼ水平になります。相性によっては画面が見にくい角度になってしまうかもしれないので、それが心配なのであればType17を使ったほうがいいかもですね。


ルート・地図

□地図とか
地図はOSMと(Yahoo地図を切り出して)Birdseye(にしたもの)を本体に入れています。
OSMについては、GARMINデバイス用にOSMのデータを変換して無償配布している方のページからダウンロードして利用しています。感謝です。本体の「GARMIN」ファイル直下に置けば認識してくれるはず。
(Yahoo地図を切り出して)Birdseye(にしたもの)については、ymapjnxというこれまた無償で配布してくれている超便利なソフトを利用しています。これで制作したJNXファイルのサイズはとても大きいので、エリア全体(例えば千葉県とか関東)をJNXにするのではなく、ルート周辺だけを範囲指定してJNXにすればずいぶんとサイズは小さくなるし、動作の安定感も増しますので周辺だけをJNXにしたほうが良さげです。「GARMIN」→「Birdseye」直下に置けばOK。
eTrexのハード的に、SDカードにファイル(JNXとかGPX)を置くよりも、本体に保存したほうが動作安定性が良いと聞いたので、できるだけ本体に保存しています。

□ルートとかウェイポイントとか
ルートについてはルートラボで引いています。その後GPXファイルで書き出して「GARMIN」→「GPX」→「Nav」に保存をしておきます。これだけでも使えるんですが、GPXファイルの名前がすべて「軌跡」になっていて不便です。そこで、GARMIN BASECAMPというソフトを利用。

□GARMIN BASE CAMP
このソフトをインストールするとともに、GARMINデバイス(今回はeTrex)にGPXファイル・OSMを所定の場所に置いておきます。そしてPCにつなぐと自動的に読み込み始め、しばらくするとOSMを下敷きにルートが表示されます。この地点で、ルートの名前をわかりやすく変えておくといいでしょう。
その後、ウェイポイントを設定していきます。ウェイポイントはツールバーにある赤い旗マークですね。これを曲がり角の全てやPCなどに置いていきます。
こんな感じ。ウェイポイントやルートについては、左下の画面で一括選択→一括変更ができるので便利です。アイコンを変えたり設定を変更できたりします。

最後に、曲がり角のウェイポイントについて、近接アラートを鳴らすよう設定します。近接アラートは、その設定したポイントに近づいたとき・到着した時にアラーム(ピロリ音)を鳴らしてくれるものです。僕はあんまり画面を見ないせいか良く曲がり角を見落としてしまうので設定することにしました。ただ、音量が多少小さいので聞こえるかどうかは別ですが。
設定方法は、ウェイポイントを一括選択して、「開く」でプロパティを開きます。
53
プロパティに「近接」という項目があるので、そこに任意の距離を入力(ここでは100 m)します。ここの最適距離は実際に走ってみないとわからないので、とりあえず150mにしておきました。
すべて設定し終えたら、GARMINデバイスに送信することをお忘れなく。
 

このページのトップヘ

見出し画像
×